鯨類に関する自主ゼミのうち,夜間に実施する「夜クジゼミ」用のMoodleコース

2017年度藻類学講義の資料配布,小テスト等に用います。

授業計画(案)

講義内容,順序は必要に応じて若干の変更がある。

1. 講義の紹介,種苗生産と餌料生物
2. 養魚飼料と栄養分
3. 仔稚魚の消化吸収特性
4. 初期餌料生物の栄養特性

5.  初期餌料生物の培養と利用(初期餌料生物の探索の歴史)

6.  初期餌料生物の培養と利用(海産ワムシの生物学)

7.  初期餌料生物の培養と利用(海産ワムシの培養法と給餌法)

8.  初期餌料生物の培養と利用(アルテミア・ミジンコ類の培養法)

9.  初期餌料生物の培養と利用(微細藻類の培養法)

10. 養魚用飼料の種類と特性

11. 魚類栄養学(仔稚魚の栄養要求)

12. 魚類栄養学(魚類の必須脂肪酸要求)

13. 魚類栄養学(初期餌料生物の栄養強化技術)

14. 魚類栄養学(甲殻類等の栄養要求)

15. 水産飼餌料研究の最前線

16. 定期試験

               ※講義の進捗具合等により変更の可能性あり。


魚類増殖学特論

栽培漁業学 (E2104)

開校年度・区分  2018年度・前期・生物資源学部

授業科目名称  栽培漁業学

対象学生・科目区分  生物資源学部・3年次(学部共通選択科目) 

開講時期・単位数等  火曜日1・2限(8:50-10:20)選択科目・2単位

教室  生物資源219号教室

担当教員  吉松隆夫(生物資源学部浅海増殖学分野)

  takaoyos@bio.mie-u.ac.jp  059‐231-9528

オフィスアワー  毎日昼休み(予約不要) 616室

教科書・参考書  特になし。適宜資料等を配布する。

  水圏生物科学入門(恒星社厚生閣,3800円)など

成績評価法と基準  出席状況および期末試験,課題レポート等

履修が望ましい科目   浅海増殖学実習(本年度は8/20-22)